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4K DSRの可能性を探る 「NVIDIA Dynamic Super Resolution」 Rev. 4.0

GeForce700~400系でもDSRが可能になりました。DSRってなんぞや?

簡単に言ってしまうとDSRとはフルHDモニターで4K相当の品質でプレイすることが出来る技術です。
GPU内では実際に4KレベルでレンダリングとフルHDサイズにダウンスケールが行われ、その後ディスプレイに表示されます。

DSRはGeForce 900系のみでの対応でしたが、10月22日にNVドライバ344.48WHLQがリリースされ、
GeForce 700~400系でもDSRを使用したゲームが可能になりました。

DSRを使用する場合はNVIDIAコントロールパネルのグローバル設定からDSRの設定を行います。

・DSR - Factors : 4.00×(native resolution)
・DSR - Smoothness : ○○% ← お好みで

このあと各ゲームの解像度設定を3840×2160に変更するとDSRが動作するようになります。
では実際に動作するか検証してみましょう。



■フルHD vs DSR比較検証
ゲームをShadowPlayキャプチャして、双方の同じフレームを静止画にして比較検証してみました。

・グラフィック:最高設定
・PCスペック:3930K 4.6GHz OC & GTX780Ti 3Way SLI
・キャプチャ:NVIDIA ShadowPlay 60fps 50Mbps

★DSR設定
・DSR - Factors : 4.00×(native resolution)
・DSR - Smoothness : 100%

「Sherlock Holmes: Crimes and Punishments」から第一話「ブラック・ピーターの運命」の一場面。
ピーター・ケアリー殺人事件の第一発見者であり奥さんのジュディス・ケアリー............ちゃん
1920×1080※画像クリックでオリジナルサイズになります。
ジュディスケアリー1080
いつものジュディス・ケアリー.............ちゃんですが.............

DSR 4K※画像クリックでオリジナルサイズになります。
ジュディスケアリーDSR
...............すごく綺麗です...............洋服が...........
洋服のバンプマッピングがしっかり出ているのと、ジャギーの低減をかけても取りきれなかったジャギーが無くなっています。
影は締まった感じになり、しっかりとシミュレートされた影になります。DOFの表現が変わりますね。控え目になります。

「CRYSIS3」から第三チャプター「あらゆる悪の根源」カットシーン
1920×1080※画像クリックでオリジナルサイズになります。
レジスタンス1080
最高設定とアンチエイリアシング8×MSAA............うんうん綺麗だ。

DSR 4K※画像クリックでオリジナルサイズになります。
レジスタンスHDR
3840×2160(4K DSR)と最高設定とアンチエイリアシングなし!←さすがに4Kに同じAAは無理ですわ。
どうですか?..............もうお分かりですね。
※シャーロック同様、少し色が淡い感じになってます。

右側のクレアに注目
1920×1080
クレア1080
通常のフルHD画面をクレアにズームしてみると、全体的に輪郭のジャギーと三原色の色ズレも確認できますが............

DSR 4K
クレアHDR
こちらはジャギーが無いだけでなく色ズレもありません。全体的に情報量も増えております。

中央、カールおじさんの頭に注目
1920×1080
カール1080
カールおじさんの髪の毛を見てください。髪に関しては8×MSAAでこの程度ですが..........

DSR 4K
カールHDR
DSRにすると髪全体と生え際部分のジャギが無くなるという。トランシーバーの輪郭に起きていたジャギーも有りません。

■動画比較フル画面で見てください
CRYSIS3 1920×1080

youtube側の圧縮が強いのでディテールは下がりますが、輪郭にジャギーが残っているのは確認できます。

CRYSIS3 DSR 4K

4Kダウンスケール&ShadowPlayキャプチャで60fpsを下回ってしまうので少しスムーズではありませんが、
かなりジャギーが抑えられているのがわかります。
※英語版とゲームプレイ数分版に改訂

■オールドPCサブ機(2500K & GTX670)でDSRをかけてどこまで出せるかちょっとプレイしてみました

ゲーム:Borderland2
プレイアブルキャラ:ゲイジ
サブクエスト:Handsome Jack という男
マップ:Arid Nexus - Badlands、Boneyard

■Fraps計測
Borderlands2: Arid Nexus - Badlandsマップ1分間散歩※ShadowPlayはオフの状態
DSR適用、最高設定、FOV100、AAオフ、PhysXオフ、VSYNCオフ
Avg: 37.385 - Min: 34 - Max: 41

1920×1080ネイティブレンダリングで出されるトゥーンシェーディングはAAをかけてもジャギーを
取りきれませんでしたが、DSRをかけると気持ちよくなるほどジャギーがなくなります。

流石に混戦では30fpsを下回るときがありますが、それでもCS機より綺麗でフレームレートも少しは上です。



その他のゲーム(DSR)も少しFraps計測してみました。

SaintsRowTheThird_DX11・・・100m走、夜
最高設定、AAなし、VSYNCオフ
Avg: 24.595 - Min: 22 - Max: 28

SaintsRowTheThird_DX9・・・100m走、夜
最高設定、AAなし、DX11エフェクトなし、VSYNCオフ
Avg: 33.918 - Min: 27 - Max: 41

sleeping dogs(OP逃走シーン)
最高設定、HDテクスチャあり、AAはLOW設定、VSYNCオフ
Avg: 31.904 - Min: 24 - Max: 54

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極上の.......... 「The Evil Within」 ちょいプレイ Rev. 1.0

......恐怖!.............よりストレス!!

海外版「The Evil Within」をゲームプレイ。国内では「サイコブレイク」として発売されてます。
難易度はサバイバルです。チャプター1&2をプレイしてみましたが、敵に見つかったら死を覚悟した方がいいっといった感じで、
スニークスタイルで攻略していく感じです。でもヴァンパイア・レインよりはヌルめでしょうね。

今回はサブ機(2500K & GTX670)を使って最高設定でプレイしてみました。
※ShadowPlayでキャプチャしていますので、通常のプレイより数フレーム下がってます。

■サブPC構成
・SST-SG08B
・i5 2500K
・H77M-ITX
・CMZ16GX3M2A1600C10 16GB
・m4 CT064M4SSD1(OS)
・m4 CT064M4SSD2(Adobe)
・WD10EZRX(Program Files)
・GTX670-DC2-2GD5
・win7Pro 64bit



・グラフィック設定:最高設定
・2500K 3.3 - 3.7GHz オートOC & ASUS GTX670DCⅡ
・キャプチャ:NVIDIA ShadowPlay 30fps 30Mbps
・英語音声

※fpsロック解除とFlawless Widescreenを使ってFOV変更(少しだけ)、LB表示解除してます。



オリジナル
20141024evilwithin02.jpg
シネスコサイズLB、30fpsロック、FOV狭い

Flawless Widescreen 適用
20141024evilwithin03.jpg
fpsロック解除はThe Evil Withinの起動設定に+r_swapinterval -1を入れるとFPSロック解除されます。
・Steamライブラリ

・The Evil Within 右クリックして項目からプロパティを選択

・プロパティの「一般」の中にある「起動設定」に+r_swapinterval -1を入れる

おまけ
20141024evilwithin01.jpg
トンデモ仕様にイラつくゲーマー


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